お客様から多く寄せられる質問をピックアップしてQ&A形式で掲載いたします。
家づくりの参考にご覧下さい。
土地からの相談もできますか。
イメージする家を建てるためには、土地選びが大変重要になってきます。
ましてや建ぺい率・容積率・壁面後退距離等の条件が厳しい軽井沢では
条例等の制限を常に考慮しなければなりません。そのため、土地探しの段階から
『プランニングを考えた土地選び』のお手伝いをしております。
その土地の自然環境と一体となった、心地よい佇まいの家をデザインいたします。
軽井沢は全般的に地盤が軟弱と聞きますが…
建築前には必ず地盤調査を行います。また地盤調査のデータだけではなく、
周辺の地勢やエリアなどからも総合的に判断します。
地盤には地耐力などのバランスが大変重要になってきます。
総合的な判断の基に、地盤改良工事で補強をする場合もございます。
傾斜地での建築もできますか?
はい、可能です。傾斜地での建築実績も多数ございますので、
実際に建築された建物をご案内いたします。
家の価格について聞かせてください。
よく広告などでも「坪単価」という言葉が使われ、高い安いの判断をされていますが
比較する条件が同じでなければ意味が違ってきてしまいます。
設備機器やプランニングでコストは大きく変わってきますので、
設計段階で詳しくお話しております。
素材を検討しながら、コストとのバランスを考えて設計を進めています。
自宅まで打合せに来てもらえますか?
現場での素材合わせや空間の広がりなど、現地でなければ出来ないお打合わせ以外は、
お客さまのご自宅にも伺わせていただいております。。
お客さまのご都合に合わせて、土日でのお打合わせも可能です。
高気密・高断熱について教えてください。
最近は住宅雑誌でも「高気密・高断熱」という言葉をよく目にしますが、
夏は外部からの熱の浸入を防ぎ、冬は室内の暖めた空気を逃がさないためには、
「断熱/気密/計画換気」をセットで考えなければなりません。
例えば断熱材のグレードを上げても、きちんとした気密工事が施工されていなければ、
その効果が発揮できないということです。
コストパフォーマンスも考え、寒冷地軽井沢の特性を踏まえたご提案をしております。
無垢の素材を多く使っていますが、割れや反りの心配はありませんか?
基本的には乾燥材(含水率15%程度)を使用していますが、割れや反りなどは多少出てきます。
だからといって構造的には全く問題はございませんので、自然素材の特性とご理解下さい。
施工エリアを教えてください。
軽井沢を中心に車で90分以内位が施工エリアですが、その他のエリアの方もご相談下さい。
また横浜本社では、首都圏の工事も承っております。
実際に、ご別荘を建築されたお客様のご自宅のリフォーム工事も施工しております。
※これ以外にも、疑問やご質問がございましたら、何なりとお問合せ下さい。
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